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まんまる助産院でのお産ってどんなかんじ?
まんまるで出産された方の、妊娠~出産~産後のながれや、感想をお伝えします。



Case01長谷山聡子さん

長女は病院の産婦人科で里帰り出産、
次女は里帰りせず、まんまる助産院で出産しました。

きっかけ

長女は、さいたま市の病院で里帰り出産をしました。小規模で居心地のよい病院でしたが、今回は長女の保育園もあるので、立川で似た病院を探したけどない!フランス料理がでたり、大規模な病院は自分らしくないなぁと思ってたところ、まんまるで出産したママに出会いました。
「病院で出産しても、結局は自分のチカラで産んだし変わりはないな」と思い、そのママさんも素敵な人だったので、まんまる助産院に即決しました。

妊娠:徐々に自分がひらかれていく経験

冷えとりやお散歩とともに、まんまるで大切にしているのが心のワークです。
にじみ絵やオーラソーマなどのワークで私はいつも「左脳型ですねー」「もっとのんびり暮らしたら?」と言われてビックリ!
大学時代はバックパッカー、ながーい自由なOL生活を経ての晩婚、とても自由な生活をしていたつもりの私にとって、衝撃でした。オーラソーマでは私を縛る過去の自分に気づき、泣いてしまったり!そんな数々のワークを通して、徐々に自分が素直にほどかれていく感覚を覚えました。

出産:キスをしながら産まれてきたよ

その日は朝からちょっと違ってました。「今日は来るかも!」と思い、ルミネで買い物&ランチ、帰宅後、どんどん陣痛らしきものが始まり、夫と車でまんまる助産院へ。着くと、まりこさんに「全開よ!30分以内に産まれそう!」言われました。
それから畳の部屋で、うーんうーんと動物のようにうなりリキんで野生全開。「頭が見えてきたらチカラを抜いて」と言われて、どうしても抜けない。あっそうだ!と思い、夫にキスをするとすーっとチカラが抜けて、赤ちゃんが出たー!オギャーともいわずムニャムニャ・・気持ち良いお産だったのかな。まんまる到着後、15分後のことでした。

産後:自分も家族もかわった

そんな中産まれた次女も、来月で2歳になります。
妊娠・出産を通して、ナチュラルな食生活(てきとーですが)、自分の感覚を大切にすること、など、生活も自分もすごく変わった気がします。
特に自分の感覚が信用できるようになり、「相手にどう思われるかな」とドキドキしたりせず、仕事や人間関係、家族関係もずっとスムーズになりました。もちろん子育てでも♪まんまるで出会った友だちは、四六時中べったり、というより、何かの時に会ったり、相談したり、時々でも気持ちが繋がってる、意識が近い、大切な存在です。
こんなにも妊娠・出産の副産物が多いなんて!また産みたいです!

message

ガチガチの医療に頼るより、ずっと新しいことをやっている気がします。自分の感覚を大切にする、心と体のバランス、陰陽のナチュラルな食事・・・元気なお産をするためにやってることは、人生にずーっと関わっていくこと。お産を通して、真剣に向き合って(お産がなかったら、三日坊主だったかも)産まれた新しい自分!今がとっても楽しいです♪

Case02:水野栄里さん

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